コンセプト

数字に実際に触れて、理解するがコンセプト。

メンバーは小学生の子供を持つ親ですが、数字の桁上がりの概念を実態のあるブロックで理解してもらいたいのが制作のきっかけ。

それぞれのブロックは、全く同じ機能を持っているが、上部のボタンにて、数字と演算子を切り替え可能。左右には赤外線の送受信部を持っており、相互通信により、ブロックの並べられた数字を計算、”=”ブロックの横に置かれたブランクブロックに答えを表示します。桁あふれの際は”↑”を表示。電源は、非接触給電を検討中。

ケースは、荒廃した山林の施業を応援するため、国産材(ヤマザクラ)をCNC加工したものを使用。将来的には、英単語学習や、時計機能も付加も視野。

ターゲットユーザー

小学生低学年のこどもたちとその親

ターゲットユーザーに与える価値

数字の表示されたブロックを並べて遊ぶことで、自然と計算に親しむことができる。計算のますがブロックに相当するので、けたあがりなどを自然に理解できます。

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